
T-REEF Surfboard History 40周年記念動画を公開
Stories
Nov 30, 2025
1985–2025
T-REEF Surfboard 40周年
鎌倉から始まったサーフィン人生。
ハワイでの運命的な出会い、
ニューカレドニアのリーフブレークで“身体で学び続けた時間”、
そして師ディック・ブルーワーから受け継いだスピリット。
T-REEF Surfboardは、40年間ずっと
100%ハンドシェイプにこだわり、
“波と対話する”1本を作り続けてきました。
——波の声を聞け。
——目的を持って削れ。
——サーファーと自然がひとつになれる板をつくれ。
富永忠男は「サーフボード」と「哲学」を形作っていきました。
長年、父はシェイプルームの扉をいつでも開いていました。
そこには、好奇心を持って訪れるサーファーや仲間がいたから。
しかし70歳を目前にしたとき、
父はある決心をします。
「自分が受け継いできたものを、次の世代へ渡したい。」
その想いから生まれたのが T-REEF Workshop。
サーファーが自分の手で、自分の板を削り、
プレーナーの音やフォームの感触を通して、
新しい“波の対話”を体験できる場所です。
このワークショップは、ただの工房ではありません。
ディック・ブルーワーから父へ、
そして父から次の世代へと受け継がれていく
“スピリットのバトン”です。
40周年のヒストリーフィルムをYouTubeで公開しました。
ぜひ、フルストーリーをご覧ください。
愛を込めて
T-REEF Surfboard / 富永茉由
